手に職をつけた人が最後に笑う!?
「手に職」と聞いて、どんな職業を思い浮かべますか?
調理師・美容師・すし職人・植木職人などなど。こういった手に職をつけた職人さんたちは、どこへ行っても生活していける知識・技術を持つことによって、自分らしい生活を送っています。手に職を身に付けていることで、「ウチでその能力を活かしてみませんか?」と求められることも多く、働く場所や時間なども融通がきく場合も多いのです。
倒産やリストラといった言葉をよく耳にする昨今で、最も自分自身の生活を守るための手段として、「手に職」を身につける人は本当に多いのです。
エステティシャンというお仕事も「手に職」の代表なのです!!
エステティックのコンサルタントの調べでは、エステティシャンの初任給は、その地域のOLさんの1.2倍が相場だそうです。更に、昇進のスピードも一般的な業界から比べると、断然早いとのこと。これだけ待遇が違う理由は、エステティシャンは知識・技術が必要な「最高級のサービス業」だからなのです。
「お客様の肌に触れる」という行為は他のサービス業ではなかなかないことですし、単にお客様をキレイにするだけでなくお客様を「癒す」ということもまたプロのエステティシャンとして重要な要素となっています。
それだけにエステティシャンとしてマスターしなければいけないことはたくさんあります。
ただ単にマッサージをする。ではなく、「健康的にキレイにする。」「気持ちよくキレイにする。」など、肉体的・精神的なケアが求められます。さらに施術をおこなう上で、お客様とコミュニケーションをとる能力、聞く(聴く)能力、気遣いなども重要です。
大変な感じがするかもしれませんが、これらは学ぶ・意識することで充分身に付けられるもので、それらを兼ね備えた一流のエステティシャンは当然、単価も高くなるわけで、必然的にお給料もぐんぐん上がります。
要は自分の知識・技術・接客レベルを向上すれば、それが給料に反映されるわけです。
まさに「手に職」です。
また、他のサービス業に転職したとしても、身に付けたマナーなどはそのまま応用することができます。そのような意味でもエステティシャンとして手に職をつけることは、将来どのような場においても有利なことがたくさんあるのです。
エステティシャンには資格が必要なの?
ちまたでよく耳にする「エステティシャンには資格が必要なの?」という質問。うわさはたくさんありますが、答えはNO!!なんです。
日本にエステの民間資格はたくさんありますが、国家資格のような公的な資格は存在しません。ましてや資格を持ったところで、どのサロンでも就職を優遇されるとか、お給料がはじめから高いとか、そういったものもありません。
悲しいことに高い授業料を支払って資格を取ったにもかかわらず、就職できず、当校に相談に来られる方も少なくないのが実情です。
当校では、「あいまいな資格に頼らず、エステティシャンとして就職を保証し、就職先で即戦力となる人材の育成」を目的に教育しています。あくまでも生徒の方達に手に職がつき、将来どこにいっても困らないエステティシャンを養成しています。
学ぶ目的が「資格」に偏りすぎることは、とても危険であると同時に非常にもったいないことだと思います。しっかり学んで、きちんと「手に職」にし、かけたお金を取り戻す!!
BESではそういった意欲のある方を支援します。










