なるほど!これ絶対どっかでしゃべろ!って話。
今日こんなことを言われた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
漢字の『吐く』っていう字があるでしょ。
『口』に『±(プラスマイナス)』って書くでしょう。
もしもマイナスの言葉を控えたらどうなると思う?
『叶』うんですよ!!
あなたの夢は叶うんですよ。マイナスな言葉を口にしなければ。
応援してますよ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうだ!!
グチってなんかいる場合じゃないんだ!!
と、目からウロコがボトボトと落ちたと同時に、
応援して頂いてる人がいることに感動したと同時に、
絶対この話をさも自分が思いついた話のように別のとこでしゃべってやるんだ!
と強く心に誓う私であった。(っていうか、もうブログに書いちゃってるし。。)
資格をつくって学校経営するのは楽。
今日ネイル業界の人材紹介をおこなっている方とお話をした。
ネイル業界はとにかく就職を探しているネイリストが多いとのこと。
そして、ネイルサロンも人が足りないらしく、
エステティシャンが不足しているエステ業界からしたらうらやましい限りです。
なんて思ってたら、
「それがそうでもないんですよぉ。。」とそのネイル人材バンク担当者(以下、Nさん)
続けてそのNさんはこう言いました。
BES1期生から店長誕生!!
昨日の夜11時、私の留守番電話にこんなメッセージが!!
「今日、正式に店長になることができました。
一応、ご報告までに。。
BES(べす)出て良かったと思ってます!
また、いろいろとよろしくお願いします。」
号(┳◇┳)泣
(久しぶりの顔文字。)
いや~、嬉しいです!こんなお電話頂いて。
頑張ったね!良かったね!すばらしい!!
この竹○さんはエステティシャン養成コース基礎科 第1期の卒業生で、実は第10期の卒業生も同じサロンで働いてるんですが、
その第10期の卒業生たちがBES(べす)に来て、
「竹○さんを店長にするには、どうすればいいんですかねぇ~??」
などと先生たちに相談するほどの、姉御肌!!いい人なんです。誠実で。
そんな竹○さんがついに店長に!!
本当に、
頑張ったね!!良かったね!!すばらしい!!!
あぁ、最近、事務仕事ばっかりでずっしり疲れてた、私の肉体がふっと楽になりました。
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エステ業界の表と裏が丸分かり?!?!
黒住校長の『校長日記』をもっと読みたい方はコチラ!
日本美容経営促進協会が発足!!
本日、虎ノ門の全協連ビルで『日本美容経営促進協会』の発足記念セミナーがおこなわれました。
協会関係者による活動内容の説明だけでなく、サトウデンキの佐藤社長による「地域一番店の作り方」セミナーや、「私のサロンはこうやって、売上を3倍にした」といった具体的な発表など、本当に盛り沢山の内容で、大満足。
もちろん、我々ビューティーエキスパート・スクールも協会に加盟させていただいており、私も理事として「人(エステティシャン)」という部分にスポットをあてて、ご協力させていただきます。
エステサロン経営において、エステティシャンという「人間」がメイン商品です。
エステティシャンの質UP!=サロンのサービス力UP!=サロンの価値UP!と、サロンの経営促進の根っこの部分をサポートしてゆきます。
この協会セミナーで、私も話をさせて頂いたんですが、
『エステティシャンに技術や理論や接客マナーなどを教える前提として、伝えるべき事があります。
「エステティシャンはこんなに素晴らしい仕事なんだよ。」
「自分のサロンはこんなにお客様に感謝されているんだよ。」
「あなたの仕事は、こんなに周りのスタッフに感謝されているんだよ。」
ひいては、社会貢献につながってるんだよ。と、きちんと認識することが重要!
まず、これがありきで、さまざまな指導や教育にはいらないと、心に響かないし身に付かない!と、生意気にも興奮しながら(手も震えながら。。)、お話させていただきました。
偉そうに話した以上、我がビューティーエキスパート・スクールは会員サロン様のため、全力をつくしてお仕事させていただきます!!
協会情報は今後も随時、更新していきますので、要チェック!!
基礎科15期生が28名 無事入学!
3ヶ月間全日制のコース『エステティシャン養成コース基礎科』の15期生として、先日10日に28名が入学した。
私はJBA新卒の選考があり、入校式では5分位挨拶してすぐ移動となってしまった。
本当はゆっくり15期生を見たかったのだが、残念!!(>_<)
それにしても基礎科の入校式は、新卒の会社説明会とはまた違う雰囲気で面白い。
それもそのハズ。自分でお金を払って、『学ぶゾ!』『手に職つけて、絶対モトとるゾ!』と、ほとばしる気合いが違う!
おそらく新卒の学生たちも来年の今頃は、こんな目をしてることと思う。
ベスも負けてられない!
ベスを信じて入学してくれた生徒たちを、絶対に一人前にしなくてはならない。
スタッフ一同が、そんなプレッシャーと闘いながら、講義に備えている。
さぁ3か月後が楽しみだ!
サロンオーナーの方々、乞うご期待!!
ビューティー・イン・ローハス
オーナーも従業員もBES卒業生というエステサロンが遂にオープンした。
BESからご紹介したエステサロンのコンサルティング会社の社長に呼ばれ、そのサロンで打ち合わせをすることになった。
渋谷駅から徒歩3分 「ビューティー・イン・ローハス」。本当に駅から近い。BESからもタクシーで初乗りだ。
BESスタッフは既に開業のお祝いにも行っていて、施術も受けている。(なぜかお客様ナンバーで1をとったとかで、まるでよゐこ浜口がウニとった時ばりに「とったど~!!」とはしゃいでいた。)
だが、私は今回が初めて。さらには14時のアポを4時と勘違いしていて、およそ1時間の遅刻。。。例のごとく汗をふきふきしながら、入り口のドアを開けると、「いらっしゃいませ~!」と黄色い声。そして、清潔感のある店内。奥の窓には渋谷とは思えない緑が見える。
そして、その緑(一部、ブルー。。)をみながら社長と打ち合わせしていたら、パタパタと音をさせて、美女2名がこっちに来た。「お久しぶりです~~!!」卒業生のIさんとTさんだ。
二人ともピンクの制服がとても似合い、顔つきもまたしっかりしたようで、立派なエステティシャンである。社長を差し置いて、夢中で話をしてしまった。。。
残念ながらオーナーにはお会いできなかったのだが、学校からも近いしぜひまた顔をだしたいと思う。さらに、コンサル会社のスタッフの方や店長(だと思う。)もいい顔していた。これからこのサロンを繁盛させよう!という意気込みが伝わる。
打ち合わせも終わり、エレベーターにのって帰ろうと思ったら卒業生のTさんが、またパタパタとやってきて、下まで見送りに来てくれた。まるで、ちびっ子をあやすように私を取り扱ってくれて、どうもありがとうございました。

Iさん、Tさん、BESは近いんでいつでも遊びに来て下さいね。
がんばれーーーーー!!!!!!
メイクのカリスマとご対面。
今日、目白でカリスマメイクアップアーティストであり、写真家?であり、グラフィックデザイナーでもある『SIVA』さんとお会いした。
最近いろんな雑誌で見かけるルーマニア化粧品『ジェロビタール』の取締役からのご紹介だった。
SIVAさんも女性誌やテレビ(ドコモのCMにもでられてたとか。)でご活躍中で、複数の美容学校で講師を勤めておられる。さらにお弟子さんが全国跳びまわったいたりして、活躍の幅も広い方である。
今回は初顔合わせだったのだが、具体的な話にどんどんなり、またBESとしておもしろい展開をご提供できそうだ。
取り急ぎ、ご報告まで。(誰に?)
卒業生のお父さんがいらっしゃいました!≪エステティシャン養成コース基礎科編≫
先日、エステティシャン養成コース 基礎科10期生のお父さんがBESに挨拶に来てくれました。
「本当に、学校に入る前と娘が変わりまして。。。本当にありがとうございました!しかも、就職も決めていただきまして。。。」
こんなお言葉いただけるなんて、BESも大感激です!
というのも、BES立ち上げ時のコンセプトの中に、「親が娘に薦める学校」というのがあった。これを実感させていただけるお言葉である。うれしい!
それにしてもお父さんの来校ということで、BESスタッフ一同も舞い上がり、ほとんど全員が入れ替わり、立ちかわり挨拶に行き、「○○さんはいい子でしたよぉ~。」「頑張ってますよぉ~。」と、お互いホメ殺し状態。といってる私も舞い上がっておりましたが。。
そんなほのぼのとした状況の中、地下の教室で練習していた○○さん(当の本人)が上がってきて、
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? 何でお父さんが!?
って顔してる。。。お父さん、娘さんに言ってなかったんですね。(=⌒▽⌒=)
JBAスリムセラピストコース卒業式。<エステティシャン>
昨日はJBAスリムセラピストコース13期の卒業式だった。
今回は無事に11名卒業!仙台からの参加者もいた。年齢もさまざまだったが、皆、協力し合って充実した2週間を乗り切る事ができたようだ。
卒業式では皆さん、それはもう立派に豊富と仲間や講師に対する感謝の心を発表していた。涙する卒業生もいたが、泣いてんだか笑ってるんだかわかんない卒業生(Hさん)もいた。。
その様を見て私(だけじゃなくみんな)笑ったりしていたのだが、卒業式が終わった直後にそのHさんが、「ちょっと待って下さい!校長先生!」と立ち上がり、私に詰め寄ってきた!
やばい!ヤラレル!?と、本能的に私は察知し、裏庭あたりでお礼参りでもされるのかと、ある種覚悟を決めていたら、
「これ私達からのメッセージです!」と、かわいらしい封筒をくれた。
開けてみると、卒業生全員の写真にメッセージが書かれていたものが入っていた。いつの間にこんな写真をとったのやら。。それにしてもみんな個性的な?ポーズで写真をとっている。。
嬉しいことです。本当にありがとうございます。この写真はずっとBESに飾っておきますね。
お礼の印にHさんの写真をアップしておきます。(嫌がらせ?)

鈴木先生がつぶやいた。。
この前、BESの統括部長である鈴木先生がこんなことを言った。
「いきつくところは、死生観なんですよねぇ。」
あんまり周りのスタッフがわからないと思ったのか、聞こえるか聞こえないかのか細い声でぼそっと言っていた。
これには私もびっくり!なぜなら、全く同感だからである。
かといって、今現在BESの講義に「死生観」などは入っていない。講義として入れるつもりはない。各講師が自分の考えを他の講義中にちょっと話すことはあるかもしれないが。
だが、エステとか美容というくくりを通り越して、「教育」というくくりで考えると、「死生観」について考える時間というのは絶対的に必要である。特に、「これから初めての就職」という若い子には必要だと思う。
「死生観」とは、死を通して生きることを見つめる考え方。
「どう働くか」は「どう生きるか」につながり、「どう生きるか」を考えるには、どうしても「死」というものから目をそらすことができない。
看護士の学校なんかは特に必要なのだろうが(参考サイトhttp://yosisumi.hp.infoseek.co.jp/seijin-3.htm とてもわかりやすい!!)、命と死についてどのように考えるかという死生観は、その人の人生のあり方をも左右する。「こう考えろ!」ということではなく、自分で考える事が大切である。
上記サイトではこうも言っている。
「(中略)今、死について考えてといわれても、考えられない自分をみつめること、それでいいんだと思うんです。「死生観を養う」ことは大切なことです。でも、それは、「死」というものをみつめることが怖い自分や、今は考えられないという正直な裸の自分をみつめること、そこから始めることだと、私はそう思っています。」
とにかく、鈴木先生と根っこの考えが同じことに気づき、サッカー選手のようにお互いのユニフォームを交換したい気持ち(ホントに交換したら私は白衣姿になってしまうが。。。)になっていたら、BESのエースストライカーこと茂山先生(マッチョ)が、「私なんて死ぬことなんか一切考えたことないです!!生きて生きて生き抜いてやります!!!」と、自慢のふくらはぎの筋肉をムキッとさせながら断言。
うん。素晴らしい死生観です。
認定エステティシャンにだまされるな!
最近はBESの生徒も安定してきて、あまり気にもしていなかったのだが、やっぱり腹が立つ「認定エステティシャン制度」。
別に認定エステティシャンに腹がたっているわけではない。その制度と告知手法である。
例えばこのサイト。http://www.osaka-avos.or.jp/select65/teacher/238/238.html
「もうすぐ国内統一認定資格になるエステティシャン・・・」だって。
「もうすぐ」っていつ?なにそのアバウトな表現。ちゃんと調べて言ってるのだろうか?それとも「国家資格にならないかもしれないけど、まわりも言ってるし、私も・・」などと思って言ってるのだろうか?
何度も言いますけど、エステティシャンの国家資格なんて何の根拠もありません!
真実が知りたい方は、
ピンチはチャンス!!
トラブルなんて毎日のようにおこる。一流を目指すなら、いちいち落ち込んでいられない。
「転じる力」。これは、私の講義の時間に必ず話す内容である。なにか、自分に起こったトラブルをいかに転じて、プラスに持っていくか。そう瞬間的に考えられるプラス思考と、転じる力。
宮里愛だって、イチローだってスランプはある。一流と呼ばれる人間は、そういったスランプやマイナス点を放置せず、いかにプラスに考え、行動するかを瞬間的に考える。そこがプロフェッショナルになる条件のひとつであろう。
「転じる力」を養うゲームがある。その名も
エステサロンを開業した卒業生から・・・
暑中見舞いが届きました!
以下、ハガキの内容にお返事をしながらお届けします。
>残暑お見舞い申し上げます
>サロンをオープンして5ヶ月が経ちました。
早いものですねぇ。もう半年になりますか。時の流れは速い!
>おかげさまで、情報誌等を見ていらっしゃるお客様も増え、リピーターにつながる片も多くとても充実した楽しい毎日を過ごしています。
それはすごい!素晴らしい!がんばってましたもんねぇ。
>あらためてエステの仕事を選んで本当に良かったと心から実感しています。
素晴らしいセリフだ!涙が出てきますよ。
>開業以来、貴社には大変お世話になり本当に感謝しています。どうもありがとうございます。
さすがエステサロンのオーナーとして独立した小宮山さん!こういったハガキにも気遣いが見られます。対お客様にもきちんとした接客、コミュニケーションがとれていることが、このハガキからも想像できます。
これからも頑張って!また、遊びに行きます。
BESのECサイトができます!!
いよいよビューティーエキスパート・スクールがセレクトした商品をネット上で販売するECサイトがOPENするメドがたちました!!予定は9月1日!店長は「BESにもカジュアルデーをつくってください!」と、ジーパン姿で訴えてきた土屋さんです。
お店の名前は、「be-shop」(ビーショップ。)
アドレスは be-shop.jp の予定です。
今までVISAやMASTERカードなどでの分割支払いができず、みなさんにご迷惑おかけしていましたが、このサイトは、ほとんどのクレジットカードに対応しています。
もちろん、お客様とのふれあいを大切にしたいので、店長ブログも開設予定です。
どんなサイトになるかは乞うご期待!!
エステティシャンの離職率。
他の業界と比べ、エステティシャンの離職率は高いといわれている。
大きな要因としては、ほとんどの社員が女性であることから、どうしても結婚・出産という理由での退職があるため、異業種と比較してもあまり意味がないかもしれない。
ただし、見逃すことのできないもう一つの退職理由は、肉体的疲労と精神的疲労である。一日中技術をおこなうことで肉体を酷使し、お客様と接しているため精神的に気が抜けない仕事だからである。また、お客様はストレスを抱えている方も多く、その「気」を受けてしまうなんて理由を言う人もいる。
だからこそやりがいもあり、給与も高い業種でもあるのだが、エステ業界に携わる人間として、この部分を少しでも改善できないものかと考えている。
会社によっては、
公正なる抽選をおこないました!!
先月おこなわれた「通信講座無料モニター キャンペーン」は、大盛況の末、締め切らせていただきました!
そして4名の通信講座生を決める為、厳選なる抽選をBESでおこない、本日、決定!!
当選者には10日(明日!)、直接お電話にてご連絡いたします。
それにしても、ご応募いただいたアンケートの中に「通信講座受講にあたっての意気込み」を書く欄があったのだが、それがすごかった!熱っぽい文章が続出で、目頭が熱くなり、「こーなりゃ、全員当選だー!!」などととも考えましたが、そこはスタッフT(元砲丸投げ選手)に力ずくで抑えられ、断念。告知のとおり、4名に絞らせていただきました。
残念ながらはずれた方にも、ダブルチャンスとしてアロマオイルセットが当たるので、お楽しみに。
さらに、はずれた方全員に、また別の特典もご用意しました!こちらは届いてからのお楽しみということで。本当に今回のキャンペーンでは、たくさんの方達からご応募いただいて、ここで改めてお礼を言わせていただきます。本当にありがとうございました!
大出血キャンペーンなので、ちょっと次回の予定はありませんが。。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
顔つきが変わってる!驚きの卒業式。≪スリムセラピスト編≫
昨日、5日は「JBAスリムセラピストコース」の卒業式で、10名の卒業生がプロのエステティシャンとして巣立っていった。
実は、今回半分の5名が「エステティシャン養成コース基礎科」の卒業生だった為、思い入れも特に強い子たちだった。
中には、半年以上前に私が直接、面談して入校した子もいて、そのとき彼女達は高校卒業する前だった。
とても感じの良い子達で、面談後すぐに、彼女達の高校に電話。担任の先生に、「とてもいい子達ですね。責任持って、学校でお預かりいたしますので・・・。」と連絡をしたのを覚えている。その2名も無事に卒業。今となっては、完全なる大人の女性として、不安と期待を胸いっぱいにしながら堂々と発表していた。そんな彼女達を見ると感慨深くなってくる。この仕事にやりがいを感じる瞬間である。
他にも、お母さんと一緒に面談に来ていた子や、年齢を感じさせないパワーで新しい環境にチャレンジしてきた年配の方、子供を実家に残して並々ならぬ覚悟でエステ業界に挑戦している方などなど。本当にみなさん、素晴らしい生徒達でした。
卒業式でのみんなの真っ直ぐな目は、本当に美しく、そしてなにか一皮むけたたくましさがあった。
「強い女性になりたい!」Fさんは、卒業時の面談で私にこう言った。
きっとなれますよ。そう決断した時点で、あなたは既に強くなっていますよ。これから辛いこと・悩むこと・もうダメかもと思うことなんていっぱいあります。(私なんて毎日ですよ。)でも、それを乗り越えるからカッコいい!次のステップにいける!人間的な深みが出る!
「あなたに乗り越えられない障害は、あなたの前にあらわれない。」
誰の言葉だったか忘れたけど、その障害はきっとあなたをもっと魅力的にさせるスパイスなのでしょう。
「いつも太陽を見ていれば、影は目に入らない。」(これはヘレン・ケラーの言葉。)
そんなあっけらかんさも必要なのかもしれませんね。
とか、いろいろ頭の中にぐるぐる言葉がまわっていたら、卒業生から、
「校長、なんで汗かいてるんですか?今、教室23℃ですよぉ!おかしい!そんな代謝いいのに、なんで痩せないんですかねぇ。」だって。
本当になんでだろ?
続:10期生卒業!!≪エステティシャンに≫
先日、11日は基礎科の10期生卒業式だった。
今回の卒業生はほとんどが10代で、高校卒業したての生徒だっただけに、講師陣もはじめは手をやかされたようですが、なんともまあ立派になって。。。(感涙)
卒業式のコメントでは、
「今まで卒業式で、涙なんてでなかったけど、これで先生や仲間達とお別れと思うと、とても寂しいです。」と涙を見せる生徒。
「BESは3ヶ月なので、もっとあっさりとしたものと思ってたけど、内容が濃くて、こんなにみんなとも団結できるとも思ってなくて。。。すごく良かったです。」と淡々と語る生徒。
あと、笑ってんだか泣いてんだわからない感じで、一生懸命、思いを伝える生徒。。
私も卒業式のはじめにひと言話すのだが、いつも後から「こう言えば良かった」「あれも話せば良かった。」と後悔する。毎回卒業式は不完全燃焼である。。。
それにしてもカワイイ生徒達だった。全員、無条件にかわいい!目の中に入れても痛くないとはこのことか!もう彼女達はBESにいないのだが、寂しくてたまらない。。3ヶ月コースやめて3年コースとかにしようかなぁ。。。ホント。。でていくみんなはいいけど、毎回のこされたBESスタッフは辛いんですよ。本当に!
でも、彼女達の今後の活躍を心から祈って、次の12期生たちに集中します。
あぁ。でも、今月は11期生の卒業式もあるんだよなぁ。。
通信講座の無料モニター募集中!今すぐエントリーを!
2期生の所さんが大活躍との噂!?≪エステティシャン≫
BESの2期生として昨年卒業し、今は日本総合美容クリニークCOCORO池袋店でプロのエステティシャンとして活躍している所さん。
まだ確認していないのだが、こんな噂(?)がBESに舞い込んできた。
「所さんはなんでもできるから、フェイシャルのVIPコースをまかせよう。」
となり、今では池袋店のフェイシャルを一身にまかされてるらしい。
所さん!
本当だったらスゴイね!
仮に単なる噂だったとしてもいいから、連絡くれると嬉しいです。
真相はいかに?
今日はフラワーアレンジメントの日。 ≪エステティシャン≫
美容のプロフェッショナルを目指すBES生徒達。
今日はフラワーアレンジメントの授業でした。いつもとは雰囲気の違う授業で、みなさん楽しんでいるようです。それにしても、みんなきれいにつくれるもんなんだなぁ。たいしたものです。


それにしてもこのフラワーアレンジメント。生徒よりも楽しんでいる人がいる。
そう、BES統括部長講師こと、鈴木先生である。
前の日から、「花届いた?」と落ち着かない様子で、今日も朝からエプロン姿でなにやらお花をいじっている。それはそれは一日中、楽しそうであった。
そんな先生や生徒達の姿を横目で見ながら、「花」の力ってすごいんだなぁ。と、あらためて実感する私であった。
エステサロン研修珍道中。
本日は、10期生がサロン研修に行っている。
スタッフは朝からドキドキである。
10時過ぎ。
研修にご協力いただいているエステサロンの店長達から電話が入る。
「ちゃんと来ましたよ~。こちらこそよろしくお願いします。」
とりあえず全員、時間に余裕を持ってサロンに到着したようである。
午後、我々は別の業務をこなしているのだが、なんだか落ち着かない。。
みんなしっかりやってるはずだ!挨拶は先手必勝だぞぉ!!などと絶対、大丈夫だなどと思いながらも、電話がBESに鳴ると思わずびくっ!としたりなんかして。。。
夕方6時ごろ。
ちらほら終わったという電話が、各サロン様・生徒から鳴る。
いやはや、みんなそれぞれ良い経験をしたようだ。
「先生~~~~!! 私、緊張しましたぁ~~!!頑張りましたよ!私~~!」と鳴きそうな声で電話してくる生徒。
「大変良い経験をさせて頂きました。」と淡々と感想を述べる生徒。
「サロンで販売してるお水がおいしかったんで、買っちゃいました。」と、サロンの売上にも貢献してきた生徒。
中でも一番、感激したのは、
「私、早く就職したくなりました!」と力強く言ってのける生徒である。
サロンの方が聞いたら喜ぶぞぉ。良かったねいい経験をさせてもらって。
とにもかくにも、それぞれがエステサロンという「現場」をつうじて、いろいろと感じたものがあったのであろう。
10期生のみなさん、本当にお疲れ様でした!頑張ったね。ホント。
そして、サロン研修にご協力頂いたサロンの方々、本当にありがとうございました。
研修中に厳しくもやさしい言葉をかけて頂いたり、率直なご感想を頂いたりと、我々もとても勉強になりました。
今後、より一層エステティシャン育成に尽力して参りますので、どうぞ暖かい目でご協力頂けると幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
BESスタッフ一同、今日はぐっすり寝れそうです。
月曜日の日報が楽しみだなぁ。
明日、10期生はエステサロン研修なのです。
サロン研修。
それは、実際にエステサロンに研修生として「現場」を見学、お手伝いさせて頂く一日である。
BESにとっては一大イベントで、講師も生徒も一週間くらい前から落ち着かない日々が続く。
「サロン研修」で、「あの子をぜひ欲しい!」なんてサロンから言われようものなら、その場で就職確定!である。
特に10期生は10代の生徒が多く、初めての就職になるので、
いつも厳しい講師達も「あの子、大丈夫かしら。(ハラハラ。。)」「しっかり挨拶できるかしら。。」と、まるで「はじめてのおつかい」である。
生徒たちも茶髪を黒くしたり、前日の生徒日報に「BESの名を汚さないように頑張ります!」とか、「素が出ないように頑張ります!」とか書いてあったり。。
「素がでないように」って。。。。
その日報を見た講師も「なるべく素は隠す方向で。。」なんて苦笑いしてたり。。
う~ん。
とにかく頑張って来い!10期生!
「先走り病」って知ってます? ≪エステティシャン≫
こんな記事があった。
ある臨床心理士さんの記事で、人間にはどうやら「先走り病」(たしかこんな感じだった気がする。。)なるものがあるらしい。
先走り病とは、勝手に先走って考えて勝手に怒ったり、落ち込んだりするものらしい。
例えば、
①あの子、今日私に挨拶しなかった。
↓
②私のこと嫌いなのかな?
↓
③なんか私悪いことしたかな?してないよなぁ。なんかむかついてきた。
なんてことがあったとする。
心当たりがあるあなたは、完全に「先走り病」である!
なぜかというと、
挨拶しなかった=私のこと嫌いという図式がまさに先走りで、
実際その子になんで挨拶しなかったの?と確認すると、ほとんどの場合が
「気づかなかった。」とか「実は彼氏とケンカして落ち込んでた」とか、あなたとはまったく別問題であったりするからである。
だから、
①あの子、今日私に挨拶しなかった。
↓
②なにかあったのかな?気になるから確認してみよう。
↓
③「○○さん、今日何かあったの?挨拶もなかったけど。」
↓
④○○さん「ごめんなさい、実は・・・」
となり、なんの問題もなくコミュニケーションはとれていく。
この「先走り病」。いろんな経験を積めば積むほど、先走ってしまうから困ったものである。
常にフラットな目で人と接し、気になったら確認するとかプラスに考える癖をつけるとかしないと、周りはすごく上手く物事が進んでいる場合でも、自滅する可能性もでてくる。
とても勉強になる記事だった。
エステ業界の真実を知りたいあなたへ!
エステサロンに届く業界紙で「エステティックプログレス」というものがあり、そのに月乃佳子さんが連載記事を書いている。
月乃さんは、日本エステティック協会に創設期から32年間席を置き、去年副理事長となってたが今は抜けている。そんな月乃さんがエステ業界の未来のために、協会の内情を暴露しはじめた。
それがまたこちらにしてみれば、予想どおりの状況でおもしろい。笑けてくる。
月乃さんの文章力も目を見張るものがある。
随所に「・・・。」というのが連発され、とても情緒的な文章である。
『現実は権力を持って他団体をも落とし入れようとする様相、しかも水面下で・・・。
虫唾が走り出す。人面獣心とも言うのでしょうか。』
とエステティック協会の内情を赤裸々に語る。
さらに日本エステティック協会が提携した「CODES(コデス)」に関しても
『これは一部の権力闘争以外、何物でもないのでは・・・・・・。」
と、しまいには「・」を6つも続けて、より一層叙情的に疑問を投げかけている。
ここまで書いてしまうのだから、当然、月乃サンに対して個人攻撃をしかけているところもあるらしい。
組織上の問題は、成長期後期から成熟期のはじめに起こるというが、この協会もそろそろ成熟期に入ったということかな。
まあ、私的には勝手にやってくださいって感じです。
それよりも今まで夢を持ってこの協会の民間資格、シデスコとかAEAを取得するために必死に勉強し、その後も現場で体を酷使して働くエステティシャン達を裏切るようなことはしないであげてくださいと、心から願うだけです。
双方の言い分もあるだろうから月乃さんの言ってることは正しいかどうかはわからないが、こういう勇気ある行動はエステ業界の未来のためにと覚悟を決めてのことなのだろう。
その点はとても評価するし、我々もなにかご協力できればと考えながら、個人的に手紙でも書いてみようかなと考える私であった。
卒業生から感動の報告!!≪エステティシャン≫
BES基礎科卒業生が就職したサロンのエリアマネージャーから聞いた話。
その卒業生はまだ入社して1ヶ月たってない子。
お店で取り扱っている商品をとても気に入ったあまり、
施術に入ったお客様にこうもらしてしまった。。
「わたし、初めてのお給料をもらったらこの商品を買おうと思ってるんです。」
基本的に、エステティシャンは新人であることを悟られてはならない。
同じ料金を頂いている以上、あくまでもプロとしてサービスをおこなわなくてはならないからである。
だが、この卒業生はBESの3ヶ月間、無遅刻無欠席だったとても真面目な子でつい話してしまったのであろう。
すると、そのお客様はその商品を
「あなたがそんなに気に入った商品なら・・・」と
なんと2つも買っていった。
そして驚くことに、その1つをその卒業生にプレゼントしてくれたのである。
さらに続けて
「あなたの一番最初のお客になりたい!」(今回の施術はパックのみの施術で、本当のデビューはまだだった。)
と、言ったそうである!
この話しを嬉しそうに伝えてきた卒業生に対して、
「あんたが心からお客様に誠心誠意パックしたのが伝わったんだよ!!」
と、マネージャーも感動したそうだ。
その短い時間の間に、お客様にぐっとくるなにかがあったのだろう。
「私はエステティシャンとして就職できるんでしょうか。。。」と、いつも不安を抱いていた生徒だったので、この話しを聞いたBESスタッフも目頭をあつくしていた。
そにしても粋なお客様である。
私も今度使ってみようかな。
夜間部の卒業生が遊びに来てくれました。≪エステティシャン≫
今日、突然卒業生が遊びに来てくれた。
夜間部を卒業し、今はエステティシャンとして既にお客様に入っている。
話を聞くとなんと!5月は140人施術に入ったと言う。
すごい!!
「ホントにふらふらですよぉ~。」
と言っていたが、そらそうだろう。すごい!すごいぞぉ!○○さん!
この○○さんはせっかく来ていただけたので、現在BESで学んでいる講義も
見学していただいた。OBとして偉そうにしてくださいと言ったにもかかわらず、
控えめに見学していた。
講師も懐かしがって喜んでいた。
少しでも気分転換になって、また頑張る元気につながれば幸いである。
それにしても○○さん。
来る時は一時間前とかでもいいんで、来るっていってくださ~い。
もっとゆっくり話をしたかったですよぉ。すいませんね。バタバタしてて。。
あと、毎回甘い高級菓子をお土産に持ってきていただきますが、
これまたすいませんね。はっきり言って期待してます!(ウソウソ!あんまり
気を使わないでくださいね)
卒業生の頑張っている話を聞くのが、我々の活力です。
疲労で手が震えてる場合ではない。。。。
卒業生が雑誌に掲載されます! ≪エステティシャン≫
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次回発行される「好きを仕事にする本」に、日本総合美容クリニークのRoyal de COCORO 新宿店に就職した卒業生の記事が掲載される。
新宿店には基礎科の卒業生が4名もいる。
今日はその写真撮影のために、そして成長した卒業生の顔を見る為に、私も同席させて頂いた。
う~ん。成長したなぁ。みんな輝いてますよ。ホント。なんというか、私ももっともっと頑張らなくてはと逆にモチベーションを上げられた。
皆さんの成長っぷりはきちんとBESスタッフに報告しておきましたよ。先生達も我が子のことのように喜んでおりました。
それにしても成長したというかカッコいいね。活き活きしている女性というのは。
だが、今日見た活き活きしている女性はエステティシャンだけではなかった。
これ本当に一人で電車に乗って持ってきたの?という位の荷物(カメラとか照明とか)を、「この位は平気です!」と力強く言っていたカメラマン、施術風景を取る際のモデルに困っていたら「私が脱ぎます!」ととっさに言ってくれたライターの方。これまた二人とも女性であった。
そんななかおとといちょっとオシャレ美容院で髪を切ったはいいものの、持って生まれた天性のパーマ(俗に言う天パー)のためか、まるでネグセ状態のデカイ男が一人。。。
負けられない。
生徒に対して初めてこう思った私であった。。
高校とBES
先日、松本松南高等学校へ電話をした。
というのも、その学校を卒業した後BESに入学し、現在松本のサロン(COCORO松本店)で立派にエステティシャンとして頑張っている卒業生からの紹介で、この高校に当校のパンフレットを置かせていただくこととなったので、御礼の電話をしたのである。
それがまた感じの良い先生で、この卒業生のこともしっかりと覚えておられた。
本来ならば学校の説明もかねて挨拶に伺おうと思っていたのだが、先方もお忙しいとのことで、また機会があればということになった。
ありがたい話である。この卒業生、もちろんBESスタッフも全員覚えているのであるが、この話をしたところ、隣でお母さんの手作り弁当を食べているスタッフTも「みんなに愛される○○さん~」と比喩するほどの愛嬌のある生徒であった。
就職先でも持ち前の頑張り屋の性格を発揮しているらしく、店長からも「すごく頑張ってますよ~」との声をいただいている。
というのもこの話は、卒業生からではなくこの店長から私に伝えられた話なのである。
卒業生と就職先の店長、店長とBES、高校とBES、高校と卒業生のサロン。。。。
全てが良いカタチとなって繋がっていく。
これほどありがたく嬉しい話はない。
学校といえでもサービス業であり、我々も生徒を満足させ、生徒の就職先であるエステサロンを満足させていかなくてはならない。
嬉しいと同時に気が引き締まる思いがしていたら、
「気だけじゃなく身も引き締めたら?」という厳しいツッコミを入れられる私であった。。。
エステティシャンってなんだ?
私が思うに、エステティシャンとは最高級のサービス業であり、これほど、自己成長がそのまま仕事の能力・本人の価値につながる女性のお仕事はないのではないかと思う。
現在のエステティシャンに求められることは多い。
技術や理論はもちろん、カウンセリング能力(コミュニケーション能力も含む)、接客マナー、一般常識、人間的魅力などなど。数え上げればきりがない。これで終わりというラインがない。終わりなき道である。
だからこそ、常に学び続ける姿勢が最低限エステティシャンに必要な資質なのかもしれない。10年以上現場で活躍してきたエステティシャンでも、「私はまだまだです。もっともっと勉強しなくては。」と口にする。
それは、もっともっとお客様に満足していただきたい。もっともっと自分の価値を高めたい意識のあらわれであろう。
エステティシャンに魅力がなければ、3,000円位の金額でもボッタクリだとお客様は感じるだろう。逆に、エステティシャンの能力が高ければ、極端に言うと、100万円くらいの価値をお客様が感じれば、50万頂いても「安かった!得した!またお願いしよう!」となるだろう。
技術力・カウンセリング力・マナーや人間力などが高い=顧客満足度が高まる、高い単価でも十分満足=自分自身の報酬・価値が高まる。
こういった好循環を生む為にも、学び続ける姿勢やプロとしての自覚、仕事に対する意識を口すっぱくBESでは伝えていこうと思う。
売上UPとエステティシャン教育
19日に大阪のハービスENTで、エステサロン向けにセミナーをおこなってきた。
お題は、「売上UPとエステティシャン教育」。頼まれたのは2週間くらい前。
15社くらいのエステ関係者に参加していただき、90分ほど話してきた。
始めは私のギャグも不発に終わり(あまり気づいても頂けなかった。。。)、不安な要素満載であったが、最後にとったアンケートでは、参加者全員が「満足」という欄に○を付けていただき、そのなかでも6割くらいの方が「大変満足」として頂けた。
内容はというと、新人教育の理想と現実から入り、BESで実際におこなっている教育手法を紹介しながら、効果的な「気づき」をいかに与えるかに焦点をあてたものにした。
実際に、エステサロンの商品は「エステティシャン」自身であり、他の業界が商品開発費にお金をかけるように、エステ業界はエステティシャンの教育や魅力を上げる事が、そのままサロンの価値をあげること、そして顧客満足度を上げることに繋がる。
そして、離職率を下げる事がそのままサロン全体の利益率をあげることになり、そのためにどういった施策をおこなっているのかと。そして、どういった施策をとるべきかと。
そんな内容で話をしたが、90分では短いし、実際のサロンさまの話をもっと私自身も聞きたかった。
幸い、出展者も満足頂いたようなので、次回はもっと良い内容を提供できるよう、BESとしてももっともっと張り切っていこうと思う。
私自身もとても勉強になった。
親父の小言
先日、福岡県西方沖地震があった。
個人的なのだが、私の実家は福岡にあるので気が気ではない。
実家の茶碗類は結構割れたりして大変だったみたいだが、ケガ人はでなかったようだ。
こういう天災が肉親のまわりで起こると、ドキッとする。
いつ何が起こるかわからないな、と。
親孝行もきちんとしないといけないな、と。
久しぶりに親父と電話で話して、いろいろと考えさせられた。
■一生懸命だと「知恵」がでる
■中途半端だと「愚痴」がでる
■いい加減だと「言訳」がでる
今回の地震とは関係ないが、これは小さい頃から私が親父に言い聞かされた言葉である。
こんな言葉を今でも手紙やメールで送ってくる。
こういった言葉はBESでも次の世代に伝えていかなくてはならない。
とにかく無事で良かった。
BESに戻ったら。。

BESに戻ってきたら、ん?
(左写真参照)なんだこれ。
「あっ。それ、3日間無料で飲めるコーヒーです。」と、砲丸投げ選手(スタッフT)。
またか。。。
当校の事務兼、BES通信編集長兼、力仕事担当のこのT選手は、コーヒーや水、空気清浄機などの飛び込み営業の応対も担当しているのだが、しょっちゅうこんな感じで無料のものを入れたり出したりする。。
まあ、お金がかかるわけでもないしいいか。と思っていたら、生徒が列をつくってこのコーヒーを飲んでいく。。ひとり3杯くらいは飲んでいく。。
実はこのコーヒー、本格的でこの場で豆から挽いて、所要時間も表示されたり、なぜかオニオンスープもメニューにあったり(オニオンはこの場では挽かない。。でも、おいしい!)と、なかなかの優れものである。
来週の水曜日までなら、このコーヒーが無料で飲めるのでスクール見学者はお早めに。。。
最近気になる言葉
最近、ひっじょ~~に気になる言葉。。。
「世界に通用するエステティシャン」
なんじゃこりゃ。
外国のエステサロンに就職したい!というニーズを聞いた事ないから軽く流していたが、すごいこと言うね、また。。
外国の資格がとれるから言ってるのだろうが、
それを取得することになんの価値があるのか。
私にはさっぱりわからない。。
世界に通用するということは、
「アメリカ人の肌の傾向」とか、
「ブラジル人に対する接客マナー」とか、
「北朝鮮の喜び組に喜ばれるハンドテクニック」
とかも学ぶのだろうか。
最低でも、欧米人と東洋人の肌の違いとか細かく試験にでていることを祈る。。
落ち着いて考えればわかることだが、
BESはそんな言葉に振り回されず、
技術者として、サービス業に携わる仕事人としての
教育・訓練をおこなっていく。
そもそも学校とはゴールではなく、スタートである。
どんな資格でも、学校でもそうである。
そんなにエステは甘くない。
メンズエステの見通し
この頃ちまたの看板でよく見る『メンズエステ』
業界関係者ではよく「メンズエステは儲かってる」とか「メンズの時代が来るよ~」なんていう話をよく聞く。
個人的には本当かな?と疑問が残る。
実際、2004年度のメンズエステ市場は271.4億円で、前年比は93.7%であった。ここ数年はメンズエステ専門のサロン出店も相次いだが、2004年度は新規出店が停滞している。
とはいうものの、ここ数年で世の殿方のニーズは大きく変化しており、化粧品メーカーの男性化粧品の本格展開や、ヘア(髪)ケアを加えたサービス、フットケアなどのリラックスサロンの男性客増加という状況も見逃せない。
まだまだ導入期にあたる市場の「メンズエステ」。
単なる一過性のブームなのか、拡大市場なのか、今後の動向が見ものである。
などとスタッフに話していたら、
「動向見てないで、痩身コースでも通ってみれば?」
と冷たくあしらわれ、妙に納得する私であった。。。。
エステティックと国家資格
先日、BESに求人依頼があったエステサロンの担当の方から、「もうすぐ国家資格になるって本当なんですか?」と質問された。
これは本当によく聞かれる。。
しかも、ある業者さんから聞いたとのこと。
ふぅ。(ため息)
国家資格になるんなら、早くなって欲しいくらいですよ。ホント。
何年も前からなるなるって言って、ならない。
民間の国際資格だって、それをもってるから就職優遇されるかというとそうでもない。お給料がUPするかというと、そうでもない。
その資格の名前すら知らないエステサロンだってある。。
筆記試験のみの「フェイシャル試験」をやるよりも、風俗雑誌の求人に堂々と「エステティシャン募集」とか、「アロマセラピスト急募」とかスタッフを募集しているお店に規制をかけるとかして欲しいですよ。
風俗がどうのといっているのではなく、きちんと業種の住み分けをするべきだと思うのです。
国家資格になるってことはオオゴトですよ。
きちんと業界全体のことを考えて国家資格化を考えているのなら、もっと本気でやってほしい。
冒頭に書いたように、なかなか噂の域をでないし、一度どこかの新聞に国家資格になりますといった記事を出したかと思えば、その翌日、誤った情報を記載したと訂正文を載せる始末。。
これからエステティシャンになろうと希望を膨らませている人たちを惑わす情報は本当に不愉快である。
エステティシャンとして就職を保証し、就職先で即戦力となる人材の育成。
BESはこの1点に集中する。
講義を終えて・・・。
今日は私も授業をする日であった。
今回は、今月末に卒業をひかえる昼間部7期生の授業で、もうすぐエステティシャンとして、社会人として羽ばたく彼女達に少しでも何か心に残る講義をと気合が入る。
それにしても毎回私のこの時間は、内容が変わる。7期生はとても明るく、意見をどんどん言ってくるので、かなりペースが狂ったが、生徒達が何か考え、行動に移すきっかけを提供できていれば嬉しい。
これも毎回のことだが、講義というのは体力を消耗する。人に何かを伝えようと思うと、かなりのパワーが必要なのだろう。
そんな授業を終えて職員室にもどってきたら、机の上に高級菓子「アルフォート」がひとつ。
なんとT木先生からで、「お疲れ様でした」と一言!!
(T木先生とは、私が普段何か食べていると、「本気でミドル級に落とす気があんのか!」という目で、無言のまま私を諭すことができる先生である。)
これ以上のねぎらいがあろうか!
普段なら0.2秒位で胃に放り込むところだが、さすがにゆっくりと味わう私であった。
この頃のエステ市場
エステ業界はまだまだ活気をみせている。異業種からの参入も増え、新店も後を立たない。
ひとくちにエステと言っても様々で、大きく分けると「コンプレックス市場」と「リラクゼーション市場」に分けられるが、その中でも「リラクゼーション市場」が急激に伸び始めている。
「コンプレックス市場」とは、いわゆる「痩せたい」「肌をキレイにしたい」という肉体的コンプレックスを改善する為のサロンで、、結果重視型。
「リラックス市場」とは、目に見える結果はでないが、癒されたいとか気持ちよさを重視したサロン。と、カンタンに分けてみる。
少し前だと、この「リラックス市場」のサロンは儲からない、利益が出ないという風潮があった。
なぜなら、お客様がサロンに通う上での「差し迫った必要性」がリラックス目的では弱いからだ。
しかし、現に「リラックス」サロンは伸び始めている、というよりも伸びている。
これは言い方を変えると、「癒されたい」「リラックスしたい」「ストレス解消」というものが、現代女性にとっての「差し迫って必要」なものになっていると言える。
世の女性(男性もだが。)は、お疲れである。そう言えば10年位前に出版されてた堺屋太一さんの「大変な時代」にも、新たな価値観・ニーズが、物の豊かさから心の豊かさへシフトするとか書いてたっけ。
もはや「コンプレックス」とか「リラックス」とかエステサロンを分けて考える時代ではなくなってきたのだ。お客様の目は肥えている。
これからは「コンプレックス」も改善できて「リラックス」できるサロンが主流となることは間違いない。結果も出せて、癒されるサロン。どちらかなどでは生き残れない。当然、お客様がエステティシャンに求めるレベルも上がる。
エステ業界の常識も急激に変わりつつある。BESもこの市場の変化にアンテナを張り、迅速にカリキュラム等へ対応し、夢を持ってエステ業界に入っていくエステティシャンの卵たちに伝えていこう。
学ぶということをふと考えてみる。
本日、スクール見学にきた方に久しぶりに学校説明をしたが、「学ぶ」ということについて考えてしまう。
そもそも「学ぶ」目的として、新しい知識をみにつけるためとか、資格が欲しいからという答えは、どうも不思議に思えてしまう。
新しい考えや知識を得ることは素晴らしいことだが、それだけでは、人生を豊かにすることはできないと思います。
「学ぶ」とは、その知識を生かして、自分が目指す目標(ゴール)により近い存在(人物)になることだと、我々は考えます。
学校に通う目的は、新しい知識を学ぶことではなく、より優れた豊かな自分になることです。
「エステティシャン」や「アロマセラピスト」として就職する為、就職した後にスムーズにプロとしての階段をのぼるため、自分自身の価値を高めるため、または、美容を学んで自分自身の生活に役立て豊かになることだと思うのです。
一度不採用になったエステサロンに、BES卒業後、再度面接を受け合格になった生徒もいます。
「知識を得る」「資格を取る」ではなく、「エステティシャンになる!」「プロの技術者になる!」ということを意識して学校に通うことが重要です。
そういった意識で学んでいる生徒は、自然と参加態度も違う。学ぼう、盗もうとする意欲がとても高い。単なる知識だけではなく、もっと本質の部分を学びとっている。
だからこそ、卒業後、本当に成長している自分を実感し、涙しているのではなかろうか。
と、今回は少し真面目なブログを書いたら、スタッフ土屋(破壊王)が、
「なんかブログの口調が変わって、違和感がある。」とかぬかしやがった!
確かに。
最近、ありがたいことに色々な方から「ブログ見てますよぉ」と言われるので、対象とする人が漠然としてきた。
だが、誰か一人でも私が言わんとしている事が伝われば良いなと、高慢にも固く信じてブログを続ける私であった。
新年!
今日は午前中、BESスタッフ一同と7期生で初詣。
みんなでBESから明治神宮まで歩いて行った。
さすが日本一参拝客の多い明治神宮。5日というのにそこそこ混んでいる。それにしても神聖なる場所だけに空気もキレイに感じる。さらに、雲ひとつない快晴。気持ちがひきしまる程度の心地よい寒さ。無事、初詣に来れてよかった。今年も良い年になりますように。と、みんなの手前(誰も見ていなかったが。。)、500円玉をお賽銭箱に投げたあと、お祈りをする。
それはそうと、今回、おみくじの「末吉」のポジションについて疑問が出ていた。
「吉」や「小吉」と比べて、良いのか悪いのか?
「末だけに吉の中でも一番下じゃないの?」とか、
「でも、何もついてない吉よりはいい気がする!」とか。
そんな会話を聞いていて、ふと気がついた。
そうか、この曖昧さが良いのか。新年早々、モチベーションが下がらないように、あえて中間層の「吉」の位置づけをあやふやにしてるのではなかろうか。
以前のジーコジャパンは中盤を海外組で固定していたが、現在は、中田が外れたり、小笠原が活躍したり。。さては、ジーコ。おみくじが「吉」だったか。
そんなことを考えながらもネットで本当のところを調べてみると、なんと神社や寺院、地域によって「吉」のポジションは異なるとのこと。まさか本当に決まってなかったとは。驚いた。特に「吉」と「小吉」の順序が曖昧である。
しかし、スタッフTがひいた「末吉」は、どの地域でも最もランクの低い「吉」らしい。。。スタッフTには、いろんな意味で今年も頑張って頂きたい。
良い出会い。
本日、日本で3番目に海外エステ資格を取得した小島さんにお会いした。
最近女性誌にもよく顔の出てる先生は、サロンや化粧品会社のサポートからプロデュースまで美容に関するお仕事を多岐にわたっておこなっている。
それにしても物腰の柔らかい方で、年齢はお聞きしなかったが、実年齢よりかなり若いオーラがでていた。
小島先生の知識や経験は、化粧品・メイク・エステ・アロマと幅広く、そして深い。また、横のつながりもビューティーエキスパートの大高先生をはじめ、著名人ばかりだ。
とにかく、話もおもしろいし、私の要望もほとんど聞いてくれた。良い時間となった。あっという間に2時間経ってしまった。
早く形にして、早く発表したい。小島先生とBESのコラボレーションにこう御期待!
スクールでクリスマス

今日は、イヴなのでクリスマスケーキを買ってきた。生徒用・講師用ともにグランドインターコンチネンタルの極上品だ。(もちろん自腹。。。)
いつも生徒や卒業生からお菓子などを与えられているので、せめてもの恩返し。開業科の生徒にいたっては、クリスマス・イブに複式簿記を学ぶなんて去年の今頃は予想だにしていなかったであろう。
それにしても、最近T先生の目が気になる。。(T先生とは、年賀状を100枚くらいミスプリして、大声を出し、郵便局に取りかえにいくはめになったスタッフTとは別のスタッフである。)
というのも、最近ヘビー級に階級を上げた私を見かねて、甘いものを食しているとにらまれるのである。。
「皆さんで」ともらったお菓子を私の分は隠し、食べるスピードもチェックされ、この前はサトエリのモノが出てきて少し落ち込みながら「ジョージア」を飲んでいただけで、軽く怒られた。(缶コーヒーはNGとのこと。)
太っている自分を少し気に入っていたのだが、そのお陰もあり、また痩せてみようと思う。
新宿伊勢丹でのお仕事
今日は、ついこの間卒業した生徒が新宿の伊勢丹で短期のアルバイトをやっているとのことなので、応援がてら新宿へ。
それにしても新宿はそごい人だかりだ!クリスマス前だからか。どこの喫茶店もいっぱいでなかなか座れない。しかし、さすが「談話室 滝沢」。こんなにどこも満席にもかかわらず、しっかりゆったりお茶できた。サラリーマンのオアシス。ルノアールと滝沢は個人的に大好きである。
それはさておき、卒業生に会いに伊勢丹へ。そして1階の香水ブースに卒業生(2名)の姿が!。
全身、黒ずくめのスーツ姿でカッコいい!BESに通ってたころとは違い、大人びた「働く女性」というオーラを出していた。う~ん。立派になったね。
ちょっと声をかけてはみるが、さすがに仕事中である。周りにお客様もいることだし、すこし遠慮してしまう。。
仕事の内容は、香水を買ったお客様にサービスでハンドマッサージをするバイトであった。ハンドマッサージをしてもらいたかったが、なんだか照れくさい。ここで、香水買って卒業生にマッサージしてしまう俺って、なんか感じ悪くないか?
そんなことを考えていたら、卒業生の1人が「校長、普段はカッコいいんですね!」だって!
ぬぅおおぉ~~!!!!なんてすばらしい言葉なんだ!思わず、「え?何?もう一回言って。」と3回程言わせてしまった。いやはや、なんのためらいもなくお世辞をさらっと言えるようにまでなっていたか。卒業式の日には写メールすら撮ってもらえなかったのに。。
しかし、今回のバイトはBESに直接ブルーベル・ジャパン㈱さんから頂いたお話で、卒業生は『スペシャルゲスト』という位置づけだった。ハンドマッサージの流れも今回用にBES講師陣が考えたものである。
このような異業種とのタイアップはとても楽しいので、今後も依頼があれば挑戦していきたい!
お二人、お疲れ様でした!
経理の授業を終えて。。。
私が受け持っている授業がいくつかあるが、その中でも最も生徒の食いつきが悪い「経理」。さっきまでエステの技術をやってた生徒にいきなり青色申告とは?なんてやっても、キツイものもがあるだろう。少しでもわかりやすく、楽しくと思って準備して、授業もほんわかムードでおこなっている。
なかでも沖縄出身の○川さんは笑顔が素敵な上に、沖縄なまりも残ってて最高である。それに対して優しく、そしてするどくツッコむ○澤さんが絶妙なコンビなのである。
今日も授業が終わって二人は仲良く丸ビルに行って、イルミネーションを見るそうだ。沖縄から学校のために東京に出てきて寂しい時もあるだろうに、誰よりも明るい○川さん。一緒に思い出づくりをしている○澤さん。毎回、私はなんだか癒された気分になって授業を終える。
その癒された気分のまま残りの仕事を片付けていると、いつものスタッフ土屋まさみ(元砲丸投げ選手)が、雑誌のファイリングがめんどくさいと駄々をこねてるスタッフMに、
「うるぁぁ~~!!」っと、怒っていた。。。
随分とたくましくなったものだが(筋肉ともに)、私の癒された気分はどこへやら。。。
新潟中越地震
新潟県中越地震、罹災した皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。 今も尚、強い余震が続き未だ不安と混乱の中で生活することを余儀なくされており、被災地の皆様のご心情を心よりお察し申し上げます。
BESの生徒にも、新潟出身の生徒がおり、親族は車の中で生活しているという話も聞きました。新潟からの資料請求者も数多くおり、とても他人事ではありません。
BESでも被災者の皆様への義援金受付窓口を開設いたしました。 募金いただきました義援金は被災者救済のために寄付いたします。

エステティック新聞の取材

月間エステティック新聞に取材を受けたのは8月のことである。 その記事が、JBAグループのホームページにも紹介されていることを不覚にも今日、気づいてしまった。。 なんともむくんだ顔写真が載ってしまったものだ。。
むくんでいるというよりも、明らかに太った。。私の標準体重を15kgはオーバーしている。個人的にはミドル級で勝負したいのに、自他共に認めるヘビー級ファイターとなってしまった。ついつい感情移入しながらマーク・ハントを応援している自分がいる。
このままではいかん。今晩の腸内洗浄はいつものマキシムではなく、ベトナムコーヒーに変更。(根拠なし)
腸内洗浄に初挑戦!
昨晩、生まれて初めて「腸内洗浄」をやった。
勧められた市販の「腸内洗浄キット」を購入。自宅でじっくりと説明書を読み、30分く
らい自問自答。「本当にこんなものがあんなとこにはいるのだろうか?」「これをやるこ
とで、私の中で何かが失われるのでは?」そんなこと言っても、キットを買っただけでや
らなかった方が、よっぽど格好が悪い。
「なんとかなるバイ!やってみんと、なんもわからん!」と、普段は封印している九州弁
でカツをいれ、いざ挿入。と、その前に、腸の中に入れる「コーヒー」を沸かさなくて
は。(コーヒーの中に含まれているカフェインやテオフィリンなどが胆管を拡張すること
によって、肝臓細胞内で処理された毒素や老廃物の排出をスムーズにする。)
本来は、付属のコーヒーがあるのだが、今回は手に入らなかったため、自宅にあった
マキシムを鍋2つ
使ってつくる。(なんと1500ml位入る。)人肌程度にあたたまったマキシムを、腸内
洗浄キットのなかにいれて、いよいよ挿入!!
さんざんビビっていたにもかかわらず、やってみると意外にカンタン!
みるみるとマキシムが私の腸に!
本当に何の問題もなくみ るみる入っていくので、
逆に心配になってきて、本来入れる量の8分目位であえなくリタ イア。
「初心者が無理しちゃいかん!」と、九州男児らしからぬ慎重さをみせてみる。
さあ、ここからが勝負。腸の中にマキシムを入れた状態で、軽くマッサージをし、10分
位我慢すると、宿便がはがれていくとのこと。結構我慢したつもりが、5分くらいで断
念。ここでも慎重さを披露する結果に。。。
その後、トイレの中では、出るわ出るわの本日無制限状態。確変につぐ、確変。今までに
体験したことのない経験。そして、10分位で打ち止め。
出るもの出尽くして 感無量といった感じ。
気になる体重はというと、やる直前と直後で比較し、マイナス1.4kgとやや不満。要
所要所でみせた慎重さが、この数字に反映したようだ。
だが、あんなものが腸にこびりついていたとは。1回クリアすると、恐怖感もなくなる
ので、定期的にひっそりやろうと思う。そして、次回は男らしくちょっと無理するくらい
いっちゃうぞ!と心の中でリベンジを誓ってみるのだった。(今、リベンジとうったら
「利便時」と変換され、ビックリ!)しかし、第1回目からこんな話で良いのだろうか?
