ディプロマ職人がやって来た。
カテゴリ:BESな毎日

本日、BESのディプロマを作成しているディプロマ職人が、7期生のものを届けてくれた。
基礎科のディプロマは、手前味噌だが、かなり立派なものである。
そのディプロマ職人に、今までの卒業式の写真を見せた。今まで見たことがなかったのか、かなり感動していた。
というのも、職人にしてみれば、涙を流しながら大事そうに自分のつくった作品を卒業生が手にしている写真は、感慨深いものがあったのであろう。思わず言葉を失ってしまうほど感動していた。しきりに、「この写真はすごい!すごい!」と連発していた。
3ヶ月頑張った人のみが手にできる、このディプロマ。そのあたりに歩いている人に名前を彫ってプレゼントしても感動はない。自分が頑張った証だからこそ、重いものになるし、価値が出る。それがわかるからこそ、職人も感動するのだ。
卒業生もこんな職人がつくったものだと知れば、また感慨深いものもあるだろう。
祝!!7期生卒業!!
カテゴリ:エステティシャンになる!

本日は7期生の卒業式!
いやいやいやぁ~。良かった。
本当にクラス内の仲が良く、明るく、好感の持てる生徒達でした。
残念なことに1人の卒業生は、家庭の都合で出席できなかったが、きちんと別の日に個別卒業式をおこないたいと思う。
卒業式では最後に「卒業生からの決意の言葉」を発表する時間があるのだが、みんな立派でした!!それぞれの思いが十二分に伝わりましたよ。
しかし、ココからがエステティシャンとしての真のスタート。皆さんの活躍が楽しみです。本当にお疲れ様でした!!
エステティシャンは右脳が大事!?
カテゴリ:ちょっと勉強。
あの「星の王子様」の筆者は、子供のころ手のつけられない子で、勉強が大嫌いで、成績は悪く、特に算数だ苦手だったらしい。また、海軍の学校に入るため3年間も受験勉強をしたが不合格。社会に出て、トラックのセールスマンになっても1年間に1台しか売れなかったとか。
そんな彼が全世界を魅了する作家となりえたのは右脳が発達してたから、なんていう話を耳にしたことがある。まるで、ジミー大西だ。
それにしても、いくら我々に希望を与える為とはいえ、こんな過去を全世界に暴露されるとは有名人のつらいところである。。
なんでこんな話をするかというと、BESの生徒でもそれにあてはまる生徒が、たまにいるからである。
入学当初は、「大丈夫かな。この子」という生徒が、理論はなかなか覚えられないのに、技術がとても上手だったり、話し方も子供っぽくてマナーという意味すら理解できていない生徒が、就職先で「つらい事もあるけど、3年間は私やめません!!」とたくましく報告してきたり。
第一印象でその人を見抜くことは難しい。というよりも、無理だという前提で接した方が良いのだろう。
エステティシャンは最高級のサービス業である。
形式ばった接客マナーでは、お客様も満足しない。右脳を使って想像力をフル回転させ、「お客様はどう感じているのだろうか。」と毎回毎回、お客様に感情移入することで、「接客マナーがよく、よく気がきく」といわれるようになっていくのであろう。
人間としての成長が、職業(エステティシャン)としての成長に直結する。これが、この仕事の魅力の1つかもしれない。
エステティックと国家資格
カテゴリ:校長日記
先日、BESに求人依頼があったエステサロンの担当の方から、「もうすぐ国家資格になるって本当なんですか?」と質問された。
これは本当によく聞かれる。。
しかも、ある業者さんから聞いたとのこと。
ふぅ。(ため息)
国家資格になるんなら、早くなって欲しいくらいですよ。ホント。
何年も前からなるなるって言って、ならない。
民間の国際資格だって、それをもってるから就職優遇されるかというとそうでもない。お給料がUPするかというと、そうでもない。
その資格の名前すら知らないエステサロンだってある。。
筆記試験のみの「フェイシャル試験」をやるよりも、風俗雑誌の求人に堂々と「エステティシャン募集」とか、「アロマセラピスト急募」とかスタッフを募集しているお店に規制をかけるとかして欲しいですよ。
風俗がどうのといっているのではなく、きちんと業種の住み分けをするべきだと思うのです。
国家資格になるってことはオオゴトですよ。
きちんと業界全体のことを考えて国家資格化を考えているのなら、もっと本気でやってほしい。
冒頭に書いたように、なかなか噂の域をでないし、一度どこかの新聞に国家資格になりますといった記事を出したかと思えば、その翌日、誤った情報を記載したと訂正文を載せる始末。。
これからエステティシャンになろうと希望を膨らませている人たちを惑わす情報は本当に不愉快である。
エステティシャンとして就職を保証し、就職先で即戦力となる人材の育成。
BESはこの1点に集中する。
講義を終えて・・・。
カテゴリ:校長日記
今日は私も授業をする日であった。
今回は、今月末に卒業をひかえる昼間部7期生の授業で、もうすぐエステティシャンとして、社会人として羽ばたく彼女達に少しでも何か心に残る講義をと気合が入る。
それにしても毎回私のこの時間は、内容が変わる。7期生はとても明るく、意見をどんどん言ってくるので、かなりペースが狂ったが、生徒達が何か考え、行動に移すきっかけを提供できていれば嬉しい。
これも毎回のことだが、講義というのは体力を消耗する。人に何かを伝えようと思うと、かなりのパワーが必要なのだろう。
そんな授業を終えて職員室にもどってきたら、机の上に高級菓子「アルフォート」がひとつ。
なんとT木先生からで、「お疲れ様でした」と一言!!
(T木先生とは、私が普段何か食べていると、「本気でミドル級に落とす気があんのか!」という目で、無言のまま私を諭すことができる先生である。)
これ以上のねぎらいがあろうか!
普段なら0.2秒位で胃に放り込むところだが、さすがにゆっくりと味わう私であった。
ついにBESも名所の仲間入りか!?
カテゴリ:BESな毎日
本日、驚きの電話がかかってきた。
ある旅行代理店からなのだが、ある高校の修学旅行で、BESを見学させて欲しいとのこと。
ということは、地方の高校生が東京タワー見て、原宿の竹下通りでも行って、最後にBES!?光栄な話である。
ということは、その修学旅行の「しおり」にも15時から、「ビューティーエキスパート・スクールでエステを学ぶ!」などと掲載されるのだろうか?
ということは、BESでもオリジナルのちょうちんとかBES饅頭とか販売しなくてはいけないのだろうか?
など、いろんな想像が私をかきたてる。詳細が決まり次第、連絡が来るとのこと。またひとつ楽しみが増えてしまった。
ただ、その高校が男子校などというオチだけはありませんように。。。
この頃のエステ市場
カテゴリ:校長日記
エステ業界はまだまだ活気をみせている。異業種からの参入も増え、新店も後を立たない。
ひとくちにエステと言っても様々で、大きく分けると「コンプレックス市場」と「リラクゼーション市場」に分けられるが、その中でも「リラクゼーション市場」が急激に伸び始めている。
「コンプレックス市場」とは、いわゆる「痩せたい」「肌をキレイにしたい」という肉体的コンプレックスを改善する為のサロンで、、結果重視型。
「リラックス市場」とは、目に見える結果はでないが、癒されたいとか気持ちよさを重視したサロン。と、カンタンに分けてみる。
少し前だと、この「リラックス市場」のサロンは儲からない、利益が出ないという風潮があった。
なぜなら、お客様がサロンに通う上での「差し迫った必要性」がリラックス目的では弱いからだ。
しかし、現に「リラックス」サロンは伸び始めている、というよりも伸びている。
これは言い方を変えると、「癒されたい」「リラックスしたい」「ストレス解消」というものが、現代女性にとっての「差し迫って必要」なものになっていると言える。
世の女性(男性もだが。)は、お疲れである。そう言えば10年位前に出版されてた堺屋太一さんの「大変な時代」にも、新たな価値観・ニーズが、物の豊かさから心の豊かさへシフトするとか書いてたっけ。
もはや「コンプレックス」とか「リラックス」とかエステサロンを分けて考える時代ではなくなってきたのだ。お客様の目は肥えている。
これからは「コンプレックス」も改善できて「リラックス」できるサロンが主流となることは間違いない。結果も出せて、癒されるサロン。どちらかなどでは生き残れない。当然、お客様がエステティシャンに求めるレベルも上がる。
エステ業界の常識も急激に変わりつつある。BESもこの市場の変化にアンテナを張り、迅速にカリキュラム等へ対応し、夢を持ってエステ業界に入っていくエステティシャンの卵たちに伝えていこう。
学ぶということをふと考えてみる。
カテゴリ:校長日記
本日、スクール見学にきた方に久しぶりに学校説明をしたが、「学ぶ」ということについて考えてしまう。
そもそも「学ぶ」目的として、新しい知識をみにつけるためとか、資格が欲しいからという答えは、どうも不思議に思えてしまう。
新しい考えや知識を得ることは素晴らしいことだが、それだけでは、人生を豊かにすることはできないと思います。
「学ぶ」とは、その知識を生かして、自分が目指す目標(ゴール)により近い存在(人物)になることだと、我々は考えます。
学校に通う目的は、新しい知識を学ぶことではなく、より優れた豊かな自分になることです。
「エステティシャン」や「アロマセラピスト」として就職する為、就職した後にスムーズにプロとしての階段をのぼるため、自分自身の価値を高めるため、または、美容を学んで自分自身の生活に役立て豊かになることだと思うのです。
一度不採用になったエステサロンに、BES卒業後、再度面接を受け合格になった生徒もいます。
「知識を得る」「資格を取る」ではなく、「エステティシャンになる!」「プロの技術者になる!」ということを意識して学校に通うことが重要です。
そういった意識で学んでいる生徒は、自然と参加態度も違う。学ぼう、盗もうとする意欲がとても高い。単なる知識だけではなく、もっと本質の部分を学びとっている。
だからこそ、卒業後、本当に成長している自分を実感し、涙しているのではなかろうか。
と、今回は少し真面目なブログを書いたら、スタッフ土屋(破壊王)が、
「なんかブログの口調が変わって、違和感がある。」とかぬかしやがった!
確かに。
最近、ありがたいことに色々な方から「ブログ見てますよぉ」と言われるので、対象とする人が漠然としてきた。
だが、誰か一人でも私が言わんとしている事が伝われば良いなと、高慢にも固く信じてブログを続ける私であった。
新年!
カテゴリ:校長日記
今日は午前中、BESスタッフ一同と7期生で初詣。
みんなでBESから明治神宮まで歩いて行った。
さすが日本一参拝客の多い明治神宮。5日というのにそこそこ混んでいる。それにしても神聖なる場所だけに空気もキレイに感じる。さらに、雲ひとつない快晴。気持ちがひきしまる程度の心地よい寒さ。無事、初詣に来れてよかった。今年も良い年になりますように。と、みんなの手前(誰も見ていなかったが。。)、500円玉をお賽銭箱に投げたあと、お祈りをする。
それはそうと、今回、おみくじの「末吉」のポジションについて疑問が出ていた。
「吉」や「小吉」と比べて、良いのか悪いのか?
「末だけに吉の中でも一番下じゃないの?」とか、
「でも、何もついてない吉よりはいい気がする!」とか。
そんな会話を聞いていて、ふと気がついた。
そうか、この曖昧さが良いのか。新年早々、モチベーションが下がらないように、あえて中間層の「吉」の位置づけをあやふやにしてるのではなかろうか。
以前のジーコジャパンは中盤を海外組で固定していたが、現在は、中田が外れたり、小笠原が活躍したり。。さては、ジーコ。おみくじが「吉」だったか。
そんなことを考えながらもネットで本当のところを調べてみると、なんと神社や寺院、地域によって「吉」のポジションは異なるとのこと。まさか本当に決まってなかったとは。驚いた。特に「吉」と「小吉」の順序が曖昧である。
しかし、スタッフTがひいた「末吉」は、どの地域でも最もランクの低い「吉」らしい。。。スタッフTには、いろんな意味で今年も頑張って頂きたい。








