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手紙の書き方
カテゴリ:怒涛のエステティシャン
こんにちは☆(^0^)☆ そしてお久しぶりです!! 稲葉です。
17期生のクライアント実習も回数を重ねる毎にBESが本格的なサロンのように感じられ、いつも生徒さん達一人一人のおもてなしの心に感動しています。
施術メニューはどんどん変わってきますが、卒業まで実習はまだまだ続きます。
・・・それだけ沢山のお客様と出会い、施術を通して沢山の事を学ばせて頂きます。
そのお礼の気持ちや、成長の報告等を伝える為に、BESでは手紙の書き方の授業があります。
手紙はもらえると嬉しいのですが、改めて書くとなると身構えてしまいがちです。 それは書き方を間違えていたら恥ずかしいとか、文章を書くのが苦手とかいろいろな理由があると思います。
しかし、手紙は難しいものではなく、誰かの家に招かれた時に『こんにちは』と挨拶をして、お話をするように、言葉が文字・文章になる事の違いだけで、気持ちを込めるという根本は全く同じだと思います。授業では『拝啓~敬具』の意味や使い方、『~の候』に代表される季節の挨拶、一番のメインとなる主文の書き方等はもちろんですが、『なぜ手紙なのか・・・??』という理由をみんなで考え、理解するところから始めていきます。 便利な電話・メール・FAXにはない・・面倒だし時間もかかる手紙ならではの良さを感じてみるきっかけにもなると思います。 私は手紙の書き方の授業を受け持たせて頂いてとても嬉しいです。
そして、なぜエステスクールで手紙かというと・・ 私は以前サロンで仕事をしていた時にお客様にお礼・お詫びをする時や、何かのご案内の際、また年賀状・暑中見舞いなど・・ 手紙を書く機会が多くありました。 私は文章を書くのは好きなのですが、しかし正式な手紙はどのようにして書けばいいのか、書式がわからず困った事がありました。
知っていたら何かと役立つのに、改めて書き方を教えてくれる学校ってなかなかないのでBESの授業で取り入れたいと思ったのです。 BESの卒業生がお仕事を始めてから、活躍の場を広げて行く時に、技術と共に、自分の気持ちをお客様にまっすぐに伝えていけるエステティシャンになって頂きたいという願いを込めて授業をしていこうと思っています。







