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▼2005年05月14日
エステティシャンってなんだ?
カテゴリ:校長日記
私が思うに、エステティシャンとは最高級のサービス業であり、これほど、自己成長がそのまま仕事の能力・本人の価値につながる女性のお仕事はないのではないかと思う。
現在のエステティシャンに求められることは多い。
技術や理論はもちろん、カウンセリング能力(コミュニケーション能力も含む)、接客マナー、一般常識、人間的魅力などなど。数え上げればきりがない。これで終わりというラインがない。終わりなき道である。
だからこそ、常に学び続ける姿勢が最低限エステティシャンに必要な資質なのかもしれない。10年以上現場で活躍してきたエステティシャンでも、「私はまだまだです。もっともっと勉強しなくては。」と口にする。
それは、もっともっとお客様に満足していただきたい。もっともっと自分の価値を高めたい意識のあらわれであろう。
エステティシャンに魅力がなければ、3,000円位の金額でもボッタクリだとお客様は感じるだろう。逆に、エステティシャンの能力が高ければ、極端に言うと、100万円くらいの価値をお客様が感じれば、50万頂いても「安かった!得した!またお願いしよう!」となるだろう。
技術力・カウンセリング力・マナーや人間力などが高い=顧客満足度が高まる、高い単価でも十分満足=自分自身の報酬・価値が高まる。
こういった好循環を生む為にも、学び続ける姿勢やプロとしての自覚、仕事に対する意識を口すっぱくBESでは伝えていこうと思う。
投稿者 BES : 14:47







