« 新年! | BES トップ | この頃のエステ市場 »
学ぶということをふと考えてみる。
カテゴリ:校長日記
本日、スクール見学にきた方に久しぶりに学校説明をしたが、「学ぶ」ということについて考えてしまう。
そもそも「学ぶ」目的として、新しい知識をみにつけるためとか、資格が欲しいからという答えは、どうも不思議に思えてしまう。
新しい考えや知識を得ることは素晴らしいことだが、それだけでは、人生を豊かにすることはできないと思います。
「学ぶ」とは、その知識を生かして、自分が目指す目標(ゴール)により近い存在(人物)になることだと、我々は考えます。
学校に通う目的は、新しい知識を学ぶことではなく、より優れた豊かな自分になることです。
「エステティシャン」や「アロマセラピスト」として就職する為、就職した後にスムーズにプロとしての階段をのぼるため、自分自身の価値を高めるため、または、美容を学んで自分自身の生活に役立て豊かになることだと思うのです。
一度不採用になったエステサロンに、BES卒業後、再度面接を受け合格になった生徒もいます。
「知識を得る」「資格を取る」ではなく、「エステティシャンになる!」「プロの技術者になる!」ということを意識して学校に通うことが重要です。
そういった意識で学んでいる生徒は、自然と参加態度も違う。学ぼう、盗もうとする意欲がとても高い。単なる知識だけではなく、もっと本質の部分を学びとっている。
だからこそ、卒業後、本当に成長している自分を実感し、涙しているのではなかろうか。
と、今回は少し真面目なブログを書いたら、スタッフ土屋(破壊王)が、
「なんかブログの口調が変わって、違和感がある。」とかぬかしやがった!
確かに。
最近、ありがたいことに色々な方から「ブログ見てますよぉ」と言われるので、対象とする人が漠然としてきた。
だが、誰か一人でも私が言わんとしている事が伝われば良いなと、高慢にも固く信じてブログを続ける私であった。







