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▼2005年01月24日
エステティシャンは右脳が大事!?
カテゴリ:ちょっと勉強。
あの「星の王子様」の筆者は、子供のころ手のつけられない子で、勉強が大嫌いで、成績は悪く、特に算数だ苦手だったらしい。また、海軍の学校に入るため3年間も受験勉強をしたが不合格。社会に出て、トラックのセールスマンになっても1年間に1台しか売れなかったとか。
そんな彼が全世界を魅了する作家となりえたのは右脳が発達してたから、なんていう話を耳にしたことがある。まるで、ジミー大西だ。
それにしても、いくら我々に希望を与える為とはいえ、こんな過去を全世界に暴露されるとは有名人のつらいところである。。
なんでこんな話をするかというと、BESの生徒でもそれにあてはまる生徒が、たまにいるからである。
入学当初は、「大丈夫かな。この子」という生徒が、理論はなかなか覚えられないのに、技術がとても上手だったり、話し方も子供っぽくてマナーという意味すら理解できていない生徒が、就職先で「つらい事もあるけど、3年間は私やめません!!」とたくましく報告してきたり。
第一印象でその人を見抜くことは難しい。というよりも、無理だという前提で接した方が良いのだろう。
エステティシャンは最高級のサービス業である。
形式ばった接客マナーでは、お客様も満足しない。右脳を使って想像力をフル回転させ、「お客様はどう感じているのだろうか。」と毎回毎回、お客様に感情移入することで、「接客マナーがよく、よく気がきく」といわれるようになっていくのであろう。
人間としての成長が、職業(エステティシャン)としての成長に直結する。これが、この仕事の魅力の1つかもしれない。
投稿者 BES : 21:49







