![]()
- 2010年10月
- 2010年6月
- 2010年4月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年7月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 0000年00月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月
- 2006年07月
- 2006年06月
- 2006年05月
- 2006年04月
- 2006年03月
- 2006年02月
- 2006年01月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年09月
- 2005年08月
- 2005年07月
- 2005年06月
- 2005年05月
- 2005年04月
- 2005年03月
- 2005年02月
- 2005年01月
- 2004年12月
- 2004年11月
![]()
![]()
![]()

挨拶、ちゃんと出来ていますか?
カテゴリ:学ぶ!
皆さんこんにちは!校長の増井です。
今日は挨拶のお話を少しさせて頂きますね。
先日、あるお仕事で某エステサロンにお伺いしたのですが、
入り口で対応して下さったスタッフの方はすごく無愛想で、
私がご挨拶をして、名前と用件をお伝えしても、
「おはようございます。」も「お疲れ様です。」も言われなかったという事がありました。
その後に対応して下さった担当者の方はとてもいい方でしたが、
そのサロンへは悪い印象だけが残りました。
私は普段の授業から、BESの生徒には
「挨拶をしっかりする事の大切さ」を、口をすっぱくして伝えています。
なぜなら、上記の例でお分かりになるように、
サロンの制服を着ていたら、エステティシャン(あなた)はそのサロン(会社)の顔。
その行動、言動、全てが
「○○サロンのエステティシャン」として見られるからです。
きっと上記のサロンのスタッフの方は、
『予約をしている方じゃないから“お客様”じゃないな』
と思ったのかもしれません。
『売り上げに繋がるわけじゃないから、挨拶をしなくてもいいや』
と思ったのかもしれません。
でも、そうじゃないですよね。
エステティシャンにとっては、サロンにいらっしゃる全ての方が“お客様”なのです。
例えば、上記のサロンのスタッフの方が挨拶もしっかりしてくれて、
とてもいい対応をしてくれていたら、
私が誰かに「どこかいいエステサロン、知らない?」と聞かれた時には、
技術は受けていなくても「スタッフの感じがとても良かったよ。」と
そのサロンを薦めるかもしれませんし、
生徒達に就職相談を受けたときにも、
「○○サロンって、とてもいいサロンだったよ。」と話すかもしれません。
でも、挨拶も出来ないスタッフのいるところに、
大切な生徒は送りたくありませんので、生徒には就職先として薦めません。
これって、とても怖いことですね。
第一印象が悪ければ、技術を受けていなくても悪い口コミになるのです。
(もちろん名指しで○○のサロンはダメということは言いませんが・・・)
挨拶って、本当にすごく当たり前のことかもしれませんが、
実際はどうなんでしょう。
当たり前の事だからこそ、おざなりになったり、
忘れてしまったりするのかもしれません。
私も時々振り返ってみる事があります。
皆さんはどうでしょう?
でも、一つだけ間違いが無いことは、
感じの良い挨拶をすることで、損をすることは絶対にないということです。
「感じの良い挨拶」がいつも出来る人でありたいですね。




